KBMとは、小島化学は美容師の方々と共に、困難な問題を克服するという意味です。
昭和39年ごろのサロン同士非常に仲がよく、協調性が高く勉学に励み、競争意欲が旺盛な時期でした。

外国製品がどんどん日本国内に入り込み、時代の変化に伴い著しい発展を遂げて参りました。

その頃の外国製品は日本人の髪に馴染みにくいものでした。

私は将来の日本の髪に危機感を覚え、何とかしなければならないと考えたのが

私とサロンの繋がりをより強力にしようと思うようになりました。

当時、髪の研究はまだまだ不明でした。

しかし、美容業界をみるとトリートメントやダメージヘアを改善すると称する新製品が続々と出回り、

使えば使うほど髪質が悪化していく状態でした。

そこで、私は研究の末、悪化していく原因を突き止めることができ、髪の構造に対して負担がかからないのにはどうあるべきか、

KBM製品開発方針の決定はこの頃決まりました。

それが3つのコンセプトに繋がるのです。

「髪の駆け込み寺」それがヘアードクターのKBMなのです。